洗っても消えないタイプ

スポーツのユニフォームは、汗や泥などで汚れます。ですから頻繁に洗います。洗えばそれなりに色落ちなどがあるので、元々あったデザインなどが薄くなってしまうかもしれません。ユニフォームの中には、チームの一体感を示すためにワッペンを取付ける時があるでしょう。チームのシンボルであったり、チーム名のイニシャルなどいろいろな表現ができます。人気のあるワッペンとしては刺繍タイプがあります。シールやプリントではなく、それぞれの色を糸で表現しています。ですから洗ったからと言って消えません。ユニフォームの他の部分の色が落ちてきたとしても、ワッペン部分は常に同じ色を保ってくれます。よりチームの一体感を保つのに役立たせてくれるでしょう。

色が映えやすいレザータイプ

ユニフォームにワンポイントのマークを入れる時、いかに目立つかが重要になります。細かい形などはわからなくても、そこにマークの存在が分かれば、マークをつけているもの同士が一体感を持てます。その時に利用できるのがワッペンになります。ではどんなタイプのワッペンが目立つかですが、レザータイプがいいかもしれません。素材が合成皮革になっていて、その上にプリントして作られます。合成皮革上なので色が映えやすく、遠くからでも認識しやすくなります。一般的にはイラストや文字などをプリントして作りますが、写真画像を元にしても作れます。個人的なものであれば、子供の写真などをワッペンにするなども可能です。刺繍では表現できない細かいデザインを実現できます。

ワッペンとは、コートやブレザーの腕部分・胸等に付ける布製の紋章で、様々なデザインの製品が数多く存在します。